より深くPDCAサイクル

皆さん、こんにちは

今日は晴れましたが少し肌寒い陽気ですね

今朝、TVで冬の服装と気温のことをやっていました。

25℃以上 半袖シャツ

25℃未満 長袖シャツ

20℃未満 カーディガン

16℃未満 薄手のセーター

12℃未満 トレンチコート

8℃未満 冬物コート  が目安だそうです!

私も今日は薄手のセーターを着て出勤しました。😊

参考までに!

 

さて、今回は以前に書いたPDCAサイクルをより深めていこうと思います。

 

より深く知りより良いサイクルを行えると良いと思います。

 

Pの計画では

目標(ゴール)の明確化、具体化すると計画しやすくなります。

明確化:「~したい」「~だったらいいな」という目標を立てる。

具体化:「頑張る」ではなく何を「頑張る」のか。

自分との対話をすることも大切で、どういうゴールがいいか、逆にどういうゴールは嫌かを考えると

より明確的かつ具体的に目標が出てきます。

長期目標で計画する場合は楽しくてモチベーションになるもの、短期目標で計画する場合は出来そうなものを設定します。

5W2Hで書いていくのも良い手です。

 

Doの実行は

常に計画を意識して行動することと、次のプロセスである「Check」において適正な評価が出来る仕組みを作っておくことです。

 

Checkの評価は

評価は出来るだけ数値で表し、結果を視覚化出来るようにすることが大切です。

失敗しても落ち込まず、むしろ失敗した事発見したことを喜びに変換することが大切です。

 

Actionの改善は

「そのまま」と「変化」が改善をより良いものにしてくれます。

改善しなくちゃの一心で良いものも全て改善してしまっては元も子もありません、改善していく中でこれは残しておくというものをしっかりと見つけておくのがポイントです。

 

ちなみに、

PDCAサイクルがまわらない原因として最も多いのが、「Plan→Do→Plan」の繰り返しになり「Check」と「Action」が存在していないということです。

「Plan」で練った計画を「Do」で実行していくわけですが、何もかもが計画通りに運ぶことは決してありません。

そして「Do」での結果が「Plan」からあまりにかけ離れているものだと、自らの経験則などでこのズレを修正しようとします。

その結果、適切な「Check」が出来るわけもないので「Do」から再び「Plan」に戻り、また「Do」で実行するという繰り返しになってしまうのです。

これは一見PDCAサイクルをまわしてるように見えて実際はまわっていないので、「PDCAサイクルをして改善している」という錯覚に陥ります。

多少「Plan」からかけ離れた結果になったとしても、修正を加えるのではなく「Check」で評価して「Action」で改善し再び「Plan」につなげるという意識が重要です。

 

まとめると、

  1. 計画修正は最低限にとどめ、「Check」「Action」まできちんと行うこと
  2. タスクを細分化し「5W2H」の考えのもと計画を練ること

がポイントになってきます。

いかがでしょうか、掘り下げると奥が深いですね。

 

今回は、ここまでまた次回お会いしましょう。