星空のコンサート みるく

こんにちは。とってもお久しぶりです。みるくです。

先日、素敵な体験をしましたので、ご紹介いたします。

星空のコンサート

19:00~21:00くらいのコンサートで4組のエンターテイナーが

演奏を披露されました。

私は私用で19:00には間に合わないかと思っていましたが、

思いのほか用事が早くに終わり、最初から見ることが出来ました。

ただ、もう、たくさんの人であふれておりまして、後ろのほうで

ちらりと見ながら演奏を楽しんだという感じでした。

司会者の方がおっしゃっていたのは2000人近く集まったのではないか。

ということでした。大盛況でした。

ピアノ・ソロ

私はこれをとても楽しみにしていました。

モーツアルトの「きらきら星変奏曲」、最後に弾かれた、ショパンの「子犬のワルツ」

ももちろん良かったのですが、ショパンの「革命のエチュード」これは格好良かったです。

引き込まれました。

革命のエチュードは左手の練習曲といわれるそうです。

その通りで、左手がかなり動いて演奏されているのが、その説明を聞いてよく分かりました。

演奏者の方の強い音(ff:フォルテシモ)は大迫力でした。

皆で合唱

「見上げてごらん夜の星を」を観客も一緒に皆で合唱しました。

感想

私もピアノを少しだけ習ったことがありました。

1曲目に演奏された、クラリネットやホルンとピアノのアンサンブルの

ゴリウォーグのケークウォーク『子供の領分』は練習したこともありまして

その途中で、レッスンを止めてしまいましたが、流れとテンポが難しい部分も

あったのですが、そこがアンサンブルで格好良くなっていて、感動しました。

まだまだ、「革命のエチュード」を弾けるレベルではないのですが、

「革命のエチュード」を練習して、マスターしたいなと思いました。

自宅に電子ピアノがあります。なかなか、練習はできないのですが、やはり、

ピアノはいいなと思った夜でした。

ピアノの練習をしようという気持ちにしてくれた、感動をした夜でした。

夜は苦手なのですが、こういった機会を持つのもいいなと思いました。

関連記事